日系企業がインドネシアでビジネスをする3つのメリット

インドネシアでに進出する企業は、どこをみてインドネシア進出を決めているのでしょうか?どこにメリットや魅力を感じているのでしょうか?

日系企業がインドネシアでビジネスをするメリットをまとめてみました。

ぜひこれからインドネシアに進出を検討されている企業の経営者様に参考になれば幸いです。

インドネシアという国でビジネスをする魅力

1.親日国家である

インドネシアは、オランダに300年以上支配されている国でしたが、1945年に解放され当時の指導者スカルノハッタが独立宣言をしました。ただこれをオランダが認めず再度侵略したのですが、旧日本軍がオランダを撃退しさらにインドネシアの独立を支援した形になりました。

このことがインドネシア人にとって、日本人は尊敬される存在となり、70年たったいまでも日本のイメージが非常に良いです。これがインドネシアが、台湾などと同じレベルの親日国家であると言われている理由のひとつです。

2.英語が通じにくい

インドネシアは、公用語が英語ではなくインドネシア語(正しくはジャワ語)です。欧米系の企業はフィリピンに進出する傾向があるので、日系の企業にとってはフィリピンやアジア諸国に比べライバルが少ないです。

つまり海外進出=英語ということは、他のアジアの地域に比べ、インドネシアでは英語でのアドバンテージが獲りにくく、インドネシア語ができると、非常にアドバンテージがあるということです。

3.経済発展が著しい

人口は2億5000万人を抱える世界第4位で、平均年齢がまだ29歳(日本は45歳)と非常に若く、今後30年は人口ボーナス期を迎えるといわれ、経済的には毎年GDPが7%ほど成長しています。

世界人口ランキング

  1. 中国 13.7億人
  2. インド 12.9億人
  3. アメリカ 3.2億人
  4. インドネシア 2.5億人
  5. ブラジル 2.0億人

ちなみに、日本は世界10位の1.2億人です。

アジアでいえば、経済規模の大きい中国やインドも選択肢にあると思いますが、インドネシアの経済発展も非常に著しいです。

トヨタインドネシアの社長の言葉を借りれば、「いまのジャカルタは、まさしく1970年代の東京のようだ。」と言うとおり、インフラの開発や高層ビルの開発が盛んで、中流階級の生活水準が、どんどん上がっているのが現地にいれば良くわかります。

インドネシアでビジネスをするメリット まとめ

インドネシアに進出する理由はいろいろあると思いますが、多くの日系企業の経営者が共通して言うのは、以上の3点ではないかと思います。

アジアに進出する際に選ぶ国は、日系企業であればインドネシアを第一の選択にするのは当然の判断とも言えると思います。

 

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