ジャカルタでサーフィンを初心者が楽しむ方法

ジャカルタで初心者がサーフィンを楽しむ方法

ジャカルタに住んでいる人がサーフィンをする場合は、バリ島もしくはロンボク島に行きます。

飛行機で、片道2時間で行けてしまいますからね。

ただジャカルタから車でいけるサーフスポットがあります。サーフィン上級者なら聞いたことがあろうチマジャというポイントです。

今回は、ジャカルタでサーフィンを初心者が楽しむ方法を紹介します。

チマジャという穴場のポイント

チマジャの場所

ジャカルタからクルマで片道3時間かかります。

チマジャの魅力

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メインのチマジャというポイントはリーフですが、とても良い波です。

ここのポイントは年間通じてサーフィンできますが、特に5月~9月が良い波です。

波は非常に良く、海水も透明度が高く、サーファーも多くないので、波の奪い合いもほとんどありません。最高です。

ビーチブレイクもあり、ほぼ貸し切り状態でサーフィンを楽しめます。

ただジャカルタから車でくるといっても、遠いですし実際に癖のあるローカルもいますし、何も知らないで海に入っていると残念ながら車上荒らしなどに遭うでしょう。

そういう国ですからしょうがないです。よって一人で行くのはオススメできません。

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それをなんとかしようと、活動しています。

チマジャのローカルサーファーと仲良くなり専属コーチ契約をお願いしたり、またこのエリアの宿と交渉して、定期的に日本人を泊めて、経済活動を活発にさせるかわりに、ボードロッカーやビーチまでの移動を手伝ってもらう交渉しています。

わたしたち日本人が楽しく、最高な波でサーフィンできる環境を整えるよう、いま動いています。

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初心者でも楽しめるチマジャサーフィン

ローカルコーチが丁寧に教えてくれる

実際にジャカルタに住む20代の女性がサーフィンをはじめたいとのことで、ローカルのコーチに教えてもらいました。

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まずビーチで、テイクオフの仕方や目線についてなど、細かくアドバイスします。

ビーチでできないのに、海でできるわけありませんから、反復練習をして一連の動作を徹底的に身につけます。

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ローカルコーチが楽しく優しく教えてくれるので、まったく心配いりません。

インドネシア人ですが日本語で冗談を言い、笑いに包まれながら、レッスンをします。

早い人でも20分ぐらい時間をかけます。

一連の動作がある程度身についたら、海にコーチと入ります。

初心者でもテイクオフに成功してしまう

この動画観てください。わかりますか?

海に入って、2回目のトライです。わずか5分で、彼女はロングライディングに成功しました。

これにはわたしもビックリしました。

やはり人が少なくて、風もあまりなく、ビーチもいい感じの遠浅なので、すぐ乗れてしまうんでしょうね。

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見てください。この彼女の表情を。とても充実した日になったようです。

テイクオフに成功するからサーフィンをもっと好きになる

彼女に許可をもらい、インタビューさせてもらいました。

サーフィンの後の楽しみがたくさんある

のんびりサーフィンをして、昼過ぎには海からあがり、近くのカフェに行きランチをします。

このカフェも、オーナーに協力してもらって、わたしたち日本人サーファーが楽しめるよう、信頼関係を築いてきました。

普通だったら、ぼったくられて500円とか1000円とか請求されるかもしれませんが、私たちはこのカフェにあるシャワーを無料で使わせてもらっています。

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もちろんこのカフェでご飯を食べさせてもらうんですが、ここのベジタブルカレーが、本当にめちゃくちゃおいしいです。

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景色が良いからというのももちろんあるんでしょうが、このベジタブルカレーは、濃厚で、深い旨みがあって、マイルドでとても食べやすく、男性にも女性にも人気です。

サーフィン後にカレーって最高ですよ。

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同じ「ジャカルタサーフィンクラブ」のメンバーと1時間ぐらいこのカフェで楽しい会話を楽しみ、15時頃には出発します。

帰りは4時間ぐらいかかるので19時ぐらいにジャカルタに着きます。

もちろん日帰りではなく泊まりなら4000円で契約していますので、1泊2日もあれば、最高のサーフトリップになることは間違いありません。ぜひジャカルタでサーフィンをしたいという方は、以下を確認の上連絡ください。

チマジャサーフィンのスケジュール

4:30 自宅(ジャカルタ市内)まで迎えに行きます。なるべく早くジャカルタを出発します。
7:30 現地の宿に到着。コーヒーを飲んだりしてリラックスします。波のチェックをします。
8:00 ビーチに移動。初心者のかたは準備体操を入念にしてからレッスンをします。
お腹がすいている人は、インスタントのミーゴレンなどをビーチで調理してもらえます。50円ぐらいです。
飲み物をいろいろあるので、好きなモノを頼んで、とにかく海を楽しみます。
13:00 波の状況次第で、だいたいお昼ぐらいにあがります。ビーチにシャワーはないので、車でカフェに移動します。カフェに着いたらシャワーをして、ベジタブルカレーを食べて、ゆっくりします。
15:00 日帰りの方は準備して帰ります。泊まりの方はそのままもう1ラウンド海にはいれます。とにかくサーフィンづくしの休日が満喫できるのは、間違いないです。夕食は宿で簡単な食事を用意してもらっています。基本的に自由行動ですが、あまり治安は良くないので、できるだけ団体行動をしましょう。部屋でマッサージを呼んで、リラックスするのも良いですね。みんな明日のサーフィンに備えて早く寝ることをオススメしています。
19:00 日帰りの方はジャカルタ市内到着、解散。泊まりの方も翌日はジャカルタに。

チマジャサーフィンの宿泊施設

宿泊施設はこんな感じです。

シャワーはキレイで温水です。ボードロッカーもあるので、サーフィンをやるためのハウスとしては最高の環境です。

チマジャサーフィンの料金

  • 日帰り(車代・ボードレンタル・その他) 1.5万円
  • 宿泊 プラス8000円
  • 食事 各自実費精算

チマジャサーフィンの参加資格

問い合わせフォームを通じて、サーフィン目的を、確認をさせていただきます。

参加基準は、仲間やインドネシア人と楽しく行動ができ、海での安全に楽しめる常識がある人です。

自分だけサーフィンを楽しめれば良いという人は、仲間やコーチ、ローカルの方々に迷惑をかけてしまいます。ガラの悪い方や、女性メンバーが嫌がるような品のない方や、明らかにビジネス目的の方はお断りしています。

累計100名以上の方から連絡いただき、多くの方とサーフィンさせていただきましたが、チマジャサーフィンは当面の間、活動を自粛させていただいております。

ジャカルタでサーフィンができるなんて、知らなかったという人は多いと思います。

どうしてもバリ島とかロンボク島に行ってしまいますよね。

チマジャでは、ローカル色が強く、日本人が一人で行くとトラブルに巻き込まれてしまう可能性がありますが、インドネシア人や、ローカルの方々、またサーフィンコミュニティに貢献し続けることで、わたしたち日本人も楽しくサーフィンさせていただいています。

海でのマナーはしっかり守りましょうね。

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