ジャカルタでバーベキューをする『日本人とインドネシア人』の違い

ジャカルタでバーベキューをする

ジャカルタは年中30℃前後の都市です。

なぜかバーベキューをする機会が多かったです。

ただ日本人がやるバーベキューと、インドネシア人がやるバーベキューは、ちょっと違います。

今回はジャカルタのバーベキューについてまとめました。

ジャカルタでバーベキューをする

日本人のバーベキュー

バーベキュー1

日本人がジャカルタでバーベキューをやると、魚介類や和牛など、良い食材が集まります。

バーベキュー2

サービスアパートの屋上などには、バーベキュー場がついていること多いです。

そこに日本人だけであつまって、魚介類や肉、ウナギなどの食材、ビールや焼酎、ワインなどのアルコールを持ち寄って、業者の方に調理してもらってバーベキューを楽しむ感じです。

わたしが招待してもらったバーベキューは、日本人で飲食店の経営に携わっている方がいて、高級な食材を持ってきてくれたりしました。

本当に感動するレベルでおいしかったです。

バーベキュー3

また趣味がDJという方もいて、大音量でガンガンに音楽を流して場を盛り上げてくれた方もいました。

サービスアパートには、プールが着いているので、プールに入ったり、普段ジャカルタで飲めないアルコールをいろいろ楽しんだり、大音量の音楽でノリノリになるみたいなそんな感じです。

とにかく豪華で楽しいバーベキューでした。

インドネシア人のバーベキュー

バーベキュー6

インドネシア人のバーベキューは、焼き鳥(現地ではサテアヤムという)をみんなでつくるバーベキューでした。

スーパーで鶏肉が丸ごと売っているので、それをさばき、ひとつひとつ切って、串さししてサテアヤム(焼き鳥)をみんなで作ります。

みんなで焼き鳥を作って、みんなで一緒に食べるバーベキューでした。

バーベキュー5

たまたまかもしれませんが、わたしが招待いただいたバーベキューでは、火の起こし方がとても下手でした。

煙を浴びながら、涙を流し、うちわを扇ぐ姿は、インドネシア人らしさというか憎めない感じですね。

インドネシア人は、ほとんどがイスラム教なので、アルコールは基本的に口にしないですし、豚肉絶対に口にしません。

焼き鳥とジュースがメインでした。

バーベキュー4

インドネシア人はサッカーと卓球とバトミントンが好きです。

部屋の中で卓球大会がはじまったのですが、みんなめちゃくちゃ上手でした。

日本式バーベキューとインドネシア式バーベキューの違い

日本人のバーベキューは、お酒があって、食材も魚介類や高級な肉を、業者の人に焼いてもらって、騒ぐ感じのスタイルでした。

またバーベキューをしながら、プールに入ったり、大音量の音楽を流している感じです。

インドネシア人のバーベキューは、焼き鳥(サテアヤム)をみんなで作って、みんなで一緒に甘いジュースと食べるスタイルでした。

またバーベキューの最中は、卓球で盛り上がった感じです。

わたしは、どちらも楽しかったです。

ジャカルタのバーベキューは、日本人スタイルかインドネシア人スタイルによって、少し違うので注目してみてください。

インドネシア人とバーベキューをするときは、アルコールや魚介類をおみやげに持っていくのではなく、鶏やジュースが喜ばれると思います。

参考になれば嬉しいです。

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